1/2(火)@本校G
新年明けましておめでとうございます。旧年中は皆様方の支えにより無事活動を終えることができました。感謝いたします。
結果としてはユースリーグ二部への降格、新人戦年内の敗退決定と目標には遠く及ばない、チームとしてふがいないものばかりが目立ちました。「勝つは偶然負けるは必然」という言葉があるように負けるには負けるに相応の理由があります。「目標設定が高すぎた」「本調子ではなかった」「グラウンドとの相性が悪い」などではなく「日常生活の取り組みがグラウンドに出る」「ディティールへの取り組みの質」「自分のやりたいプレーばかりを求めるのではなくチームに貢献するプレーをする」毎回のトレーニングを含め、グラウンドでの取り組みはもちろん大切ではありますが、こと勝負についてはそれ以外に影響される、左右されることがあるように感じられます。県大会出場を目標とするのであればあらゆることについて県大会出場するにふさわしい振る舞いを身に付けなければ目標達成はなされません。ひとつの成功体験が次の新たな成功につながるのも真実ではありますが、まずはそれにふさわしいチームになることが先決です。「勝って驕らず、負けて卑屈にならず」サッカーに対し、真摯に、真剣に、謙虚に日常を過ごせば自ずとそれにふさわしいチームになるはずです。チームとしての更なる成長を期待します。
毎年恒例の初蹴りが行われました。父母会の皆様方のご協力の元、今年も盛大に行うことができました。
同じグラウンドで青春時代を過ごし、良い思い出も辛い思い出もお互いに持ち寄り、また、高校卒業以降のお互いの成長を感じる場がこの初蹴りだと考えます。この日しかボールを蹴ることがなくなった卒業生もいますが、そんな人でも楽しめるのがサッカーの魅力です。上手な一部の人だけのものではないことがこの日証明されました。高校時代のジャージに身を包み、ユニフォームを着、当時のレギュラーも補欠も区別なく共にボールを追いかけることのすばらしさを教えてくれました。さらに現役選手と卒業生の双方お互いに良い影響を与え合える関係になれば嬉しいです。浜松日体高校サッカー部員としての誇りを胸に活躍する卒業生を目の当たりにし、現役選手も大いに刺激を受けたことでしょう!!