6/27(日)@袋井高G
本校2-1袋井3
MOM:宮城准也
(得点 佐々木(小石) 宮城)
袴田大
生江 田口 田中 亀久保
宮城 藤岡 村上 児山
佐々木 小石
児山→辻村
生江→後藤
佐々木→森田
第1,2節が県内警戒レベルが5のままだったので延期となり、本日第3節が今年度開幕戦となりました。総体西部地区で3年生のほとんどが勉強に専念する中、二人の三年生が本日のリーグ戦に出場しました。対戦相手にも3年生が数名出場しており、ピリピリとした雰囲気の中で行われた試合でした。緊張からか、グラウンドの雰囲気にのまれたのか、なかなか思うようなプレーができず、我慢合戦のような内容に耐えた前半でした。リードして折り返したもののゲームの雰囲気そのものは変わらず一進一退、ふとしたすきに同点に追いつかれ、流れも相手にもっていかれる時間が多く苦しい展開が続きました。そんな中、MOMに選ばれた宮城の右脚一閃、ゴールネットを揺らしピッチの空気をひっくり返しました。どちらに転ぶかわからないゲームに必要なのは強い「個」といわれます。ゲーム中も仲間を鼓舞し、戦う姿勢を見せ続けた末のゲームを決めるワンプレーといえます。この試合に満足することなく毎日のトレーニングに前向きに参加し、互いに切磋琢磨する関係を築き、励まし会うチームになってほしいものです。アトレティコマドリード監督のディエゴ・シメオネは「1試合、1試合」と目の前の1試合に集中しすることで昨シーズンラ・リーガを制しました。新型コロナウイルスの脅威におびえる生活をまだまだ強いられていますが、目の前の1試合、今日一日に集中することでいつの間にか成長している自分に気づかされることでしょう。次節の勝利を目指して今週のトレーニングも頑張りましょう!